テキスト 27 3月 ヴォイジャーギターズ トップ

大量生産の工業製品ではなく素材を活かしたギター=「楽器」を自然に囲まれた

静岡、南伊豆にて板材の状態から木工、塗装、調整まですべての作業をじっくりと時間をかけて1人で行っています。南伊豆のギター製作ギター修理工房VoyagerGuitars

主にスチール弦アコースティックギター(フォークギター・アコギ)を製作しておりますが、エレキ、ベース、ウクレレなどのオーダーメイドもいたします。

ギターリペア(修理)改造に関しては木工、塗装、電気系統など、幅広く対応いたしておりますのでお気軽にお問い合わせください。

南伊豆のギター製作ギター修理工房VoyagerGuitars  

伊豆高原のライブバーJiro’sにて当工房のアコースティックギターを常設展示しております。

ご自由にお試しいただけます。

また事前にご連絡いただけましたらギター修理のご相談、

修理品の受け渡しが可能です(私がライブの手伝いをさせていただいている日に限ります)

静岡県東部、三島、沼津、熱海、伊東、東伊豆方面のお客様は是非ご利用ください。

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テキスト 26 1月 茶木(Chaki) P-80 ピックギター ピックアップ取り付け

元憂歌団・内田勘太郎さんの使用で有名な茶木ピックギターへのピックアップ取り付けをご依頼いただきました。

ピックギターらしいアコースティックな音をご希望でしたのでマグネットピックアップではなくFishman・Archtop ピエゾピックアップを選択いたしました。

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まずはテールピースにエンドピンジャック用の穴あけをします。

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同じくボディエンドにも穴あけ加工します。

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ブリッジ底面をボディのアーチにしっかり接地するように削ります。

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オクターブピッチが合うようにサドルを削り、弦を張りブリッジ位置を仮決めします。

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位置が決まったところで配線用の穴をトップ板にあけます。

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fホールから配線を引き出しジャックにハンダ付けします。

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エンドピンジャックを取り付けます。インピーダンスの高いラインはしっかりとシールディングしていないと外来ノイズを拾いやすいのでエンドピンジャックを使用します。テールピースを通じて弦アースも取れます。

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再び弦を張り出音を確認して作業完了です。感度が良く出力レベルも高めです。パッシブのピエゾピックアップなので出力インピーダンスが高いのでL.R.Baggs Para AcousticD.I.など入力インピーダンスの高いプリアンプ等に接続の上での使用をお勧めします。

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この度はご用命ありがとうございました。

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